本格居酒屋・バルの流儀

本格居酒屋の本格とは流儀にのっとるという意味です。

 

つまり、本格居酒屋・バルなら、
本場のバルの流儀にのっとったお店だという事です。

 

バルはスペイン式のバーの事で、
お酒とタパスと呼ばれる小皿料理をつまみにお酒の楽しむ空間です。

 

タパス料理は、片手で気軽に食べれる料理がメインです。

 

トルテイージャ、パエリアなど、
気候の暑い国で食欲を増進させるようにと、
スパイスを効かせた料理が多いのが特徴です。

 

そしてスパイスは食欲だけでなく、お酒も進むでしょう。

 

本格居酒屋・バルのお酒は、
お酒の種類もスペインのお酒を多く取り揃えてあります。

 

ビールも、日本メーカーのビールではなく、
「マオウ」や「サン・ミゲル」というスペインのビールが用意されています。
他にもワインや、ウイスキー、ブランディーなども楽しめます。

 

ここでは大皿ではなく、小皿という点がポイントです。

 

つまりバルとはどっしり腰を据えて、お酒を飲む場所ではなく、
いろんな個性豊かなバルをハシゴする事が前提なのです。

 

そして客同士の距離も近いので、店内はフランクな雰囲気になっています。

 

そのため日本でも本格居酒屋で、
バルのタイプのお店を利用する場合、
やはり本場のスペインの流儀にのっとって飲むようにしましょう。

 

陽気なスペイン人の流儀にのっとって、料理とお酒を楽しみましょう。

 

ただし、スペイン人は体質的にお酒に強いのですが、
日本人は体質的にお酒に弱い人が多いので、
強すぎるお酒を飲み過ぎないように注意しましょう。

 

日本とは違う国の本格居酒屋を楽しむ事は、
違う文化に触れる事が出来、
普段とは違うお酒の楽しみ方が出来るはずです。