スプリッツァーは低カロリーで低アルコール

スプリッツァーとは、白ワインをベースにしたカクテルの事です。
アメリカではヘルシードリンクと呼ばれるぐらい、低カロリーでアルコール度数が低いため女性に人気があります。

 

白ワインを1杯飲めば、175キロカロリー摂取するのに対して、
スプリッツァーだと1杯130キロカロリーと、そのままワインを飲むよりも、低カロリーになるのです。

 

レシピは、辛口の白ワインに炭酸水を注ぎ、軽くステアして作ります。
日本では、ダイアナ妃が好んで飲んだカクテルとして、有名です。

 

スプリッツァーの語源は、ドイツ語のはじけるという言葉の意味からきています。
はじけるという言葉どおり、口の中で炭酸がはじけ、口当たりも爽やかなカクテルなので夏にオススメです。
特に、キンキンに冷やして飲むと、美味しさがアップするので試してみて下さい。

 

アレンジとしては、レモンやグレープフルーツなど、柑橘系のフルーツを加えると、さらに爽やかな風味になります。
では、スプリッツァーに合うおつまみを紹介します。

 

元々が白ワインベースのカクテルなので、基本的に白ワインに合うおつまみ全般は合うと考えてOKです。
白身魚やホタテなどの魚介類も合いますし、濃厚なチーズとの相性も抜群です。

 

スプリッツァーは、さっぱりとしているため、おつまみはある程度塩気があるものがオススメです。
生ハムや、わさびで味付けしたアボカドなども合うでしょう。

 

ハーゲンダッツのアイスクリームとスプリッツァーなんて組み合わせも、女性ならハマると思います。
スプリッツァーは、簡単に作れるカクテルなので、比較的どのお店でも用意する事が可能です。