ワインを使用しているカクテルについて

ワインをベースにしたカクテルは、いろいろありますが、ワインをベースにする事でアルコール度数が低くなります。
そのため、アルコールが弱い人でも、ワインをベースにしたカクテルなら美味しく飲む事ができるのでおススメだと言えるでしょう。
では、いくつかワインベースのカクテルを紹介します。

 

ワインベースのカクテルの定番と言えば「キール」です。
レシピは白ワインに、少量のカシスのリキュールを加えて作ります。

 

レシピは店によつて、白ワインとカシスのリキュールの割合が異なり、4:1のお店もあれば、9:1のお店もあります。
なので、自分の好みの味と出会ったら、レシピの割合を確認しておくといいでしょう。
辛口の白ワインを使用しますが、味は甘く飲みやすいのが特徴です。

 

カクテルの名前が可愛い「キティ」は、赤ワインとジンジャーエールを1:1で作るカクテルです。
子猫が飲んでも酔っぱらわないぐらい、甘くてアルコール度数が低いため、キティと名付けられたと言われています。

 

赤ワインを使用すると「キティ」ですが、赤ワインよりも白ワインの方が好きという人は、白ワインに変える事が可能です。
その場合は白ワインとジンジャエールの1:1の組み合わせとなる、「オペレーター」と呼ばれます。

 

ちなみに、ジンジャエールよりもコーラの方が好きだという人は、赤ワインとコーラの組み合わせて「カリモーチョ」というカクテルになります。
1つのカクテルを覚えると、そのカクテルに関連づけて、
他のカクテルも覚えられるので、カクテルにどんどん詳しくなり、バーなどで注文に困らなくなるでしょう。

 

自分の好きなカクテルを見つけるには、まず自分が何ベースのカクテルを美味しいと感じるのか、そこから探すのが近道だと言えます。
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