ビールと発泡酒の違い

本格的なビールの美味さ!!なんて言葉でビールの美味しさを表現する事があります。
私はよく所沢駅近くにある居酒屋の個室で友人とビール会というものをやっていて良く議論になるのです。
しかし、これって少し不思議だと思いませんか?

 

地方のクラフトビールや、地ビール、メーカー各種がそれぞれビールを販売していても、
それらの全ては本物です。
つまり、本格的だと言えますよね。

 

そもそも本格的ではないビールとは何だ?という話になります。

 

では、本格的ではないビールについて、紹介したいと思います。

 

ビールを飲みたいけれど、
値段的に今日は発泡酒で我慢をしたなんて経験がある人も少なくないでしょう。

 

発泡酒、もしくは第三のビールなんて呼ばれ方をする事もあります。

 

では、ビールと発泡酒の違いは何か?というと、
「麦芽使用率」と「使用原料」によって、明確に区別する事が可能です。

 

そして発泡酒は、ビールではないと法律で判断されるため、
酒税法の関係上、ビールよりもかかる税金が安いため、購入価格も安くなるというわけです。

 

発泡酒でも、各メーカーは製法を工夫する事で、
低価格でビールに近い味わいになるよう努力しています。

 

しかし、やはり発泡酒は発泡酒で、美味しさでビールに適うはずがありません。

 

基本的に、まっとうな商売をしている居酒屋であれば、
そんな事はありませんが、中には質の悪い居酒屋が存在します。

 

生ビールを注文したら、発泡酒が出てきたという話は、決して少なくないのが現状です。

 

特に飲み放題のプランがある場合、
酒の味は分かっていないだろうと判断される事があるようです。

 

自分で節約のために発泡酒を飲む場合はともかく、
ビールを注文してビールの対価を支払って、発泡酒を飲まされたのでは堪りませんよね。