日本の「IZAKAYA」が凄い

今海外では、日本の居酒屋が凄いと注目されています。
そして世界で日本の居酒屋を模した「IZAKAYA」がオープンしています。

 

日本人にとって当たり前の居酒屋でも、外国人にとっては驚くの連続です。
では外国人から見た、居酒屋の魅力について紹介したいと思います。

 

まず人気が高いのはおしぼりです。
夏は冷たいおしぼり、冬は熱いおしぼりが出されるのは、
外国人にとっては画期的なサービスなのです。

 

写真付きのメニューも、日本では当たり前の事ですが、
海外では文字だけのメニューが主流です。

 

どんな食べ物が出てくるのか、料理名では分からなくても、
写真を見ると一目瞭然ですから特に外国人には嬉しいサービスです。

 

そもそも諸外国には、日本のようにお酒を飲める場所がそう多く存在しません。
日本には30万件の居酒屋が存在しますが、
これだけお酒が飲めるお店がある国は世界でも稀なのです。
その分、他店その競争が高まり、サービスの質が向上していくというわけです。
 

 

もちろん、接客サービスだけでなく、
日本の居酒屋は料理も美味しいと定評があります。

 

ちなみに、居酒屋を訪れた外国人が注文するおつまみは、
1位、枝豆、2位、焼き鳥、3位、唐揚げでした。
このラインナップは、日本人と変わりません。
ビールと枝豆という組み合わせは、海外ではないみたいです。
郷に入れは郷に従えという事なのかもしれませんね。

 

日本の居酒屋は外国人に支持されるほど、レベルが高いお店が多いというのは、
日本人として嬉しい事ですよね。

 

ただ、美味しい料理に慣れてしまうと、
海外旅行に行った時に、海外の大雑把な味付けの料理が合わない。
日本の料理が恋しくなってしまう人も、多いのではないでしょうか?